

ターミナル1にあるTin Goose andとCafe Nero からは滑走路を飛び立つ飛行機を眺めながらお茶や軽食をとることができます。また乗り継ぎのための空き時間が2時間以上ある人は、空港外にある前ビジターセンターであり、2007年1月にリニューアルオープンした Heathrow Academyで無料の空港の歴史や期間展示など、が一年中行われているので足を伸ばしてみるのもいいでしょう。またみやげ物店やカフェなどもあり、建物内から滑走路も見渡すことが出来ます。ターミナルからはバス(有料)やタクシーで行くことができます。空港内インフォメーションセンターで確認のうえ、十分に時間をとって訪れてみましょう。

Wetherspoonsは、全てのターミナルにある小さなお子様連れでも安心して入れるブリテッィシュ・パブです。トラディショナルなボリュームたっぷりのパブミールが人気です。またCafe Neroは全てのターミナルでおいしい入れたてのコーヒーと軽食がいただけます。お土産はイギリスならではのクロテッドクリームやファッジ、キャラメルなどのリッチなスィーツ類が人気。ターミナル2と3にあるTaste of Britainや各ターミナルのDuty Freeショップで購入できます。また、各ターミナルの書店、WHSmithで日本では購入できない美しいカードなどもお勧めです。

それぞれのターミナル到着ロビーに各主要レンタカー・カウンターがあります。身分証明書として、パスポート、クレジット・カード、国際免許証の提示を求められます。保険の加入は必須です。

EU諸国外に住んでいる人が、商品購入後3ヶ月以内にEU加盟国以外へ持ち出す場合に、付加価値税の払い戻しを申請できます。一つの店で一度に一定金額以上の買い物をした場合に、対象となりますが、店ごとに異なるので確認が必要です。(ただしホテルの宿泊費は対象外、食品、子供服には元々税金がかけられていないのでこれも対象外です)お店で払い戻しが可能か確認後、パスポートを提示し申請書をもらいます。帰国時、税関で未使用の対象商品、払い戻し申請書、パスポートと搭乗券を提示し申請します。承認スタンプをもらったら、返金カウンターで払い戻しを受けます。カウンターでの返金は現金のみなので、クレジットカードや銀行小切手での返金は申請書にその旨記入し、封筒に入れて空港内のポストに投函します。(あらかじめお店で封筒をもらっておくと良いでしょう)その場合には還付に数ヶ月かかることが予想されます。