ラッフルズ・ホテル

ラッフルズ・ホテル

シティ・ホール周辺

英国植民地時代の面影を残すシンガポールを代表する名門ホテルです

日本語 ラッフルズ・ホテル
  英国植民地時代の面影を残すシンガポールを代表する名門ホテルです
所在地 1 Beach Road, Singapore
アクセス RTシティーホール駅(EW13/NS25)下車、徒歩約5分
電話番号 6337-1886
HP http://www.raffles.com/
料金 S$750〜
取扱カード ・VISA  ・マスター ・アメックス ・ダイナース
ホテル・旅館の
オススメポイント
1887年、アルメニア人兄弟に創設された伝統と格式を誇るホテルです。そのコロニアル様式の建物は、比類なき美しさを見せています。頭にターバンを巻き、白い制服をきたドアマンも有名。ホテルスタッフの素晴しいサービスと卓越したホスピタリティは国内はもちろん、世界中でも最も愛されるホテルの一つとして人々を魅了し続けています。顧客には世界の上流階級や著名人も多く、サマセット・モーム、ジョセフ・コンラッド、チャーリー・チャプリンらの名前は現在もスイートルームの名前として残っています。
ホテル・旅館の
歴史
1887年に平凡なバンガローとしてアルメニア人兄弟によってオープンしたこのホテルは、その後近代シンガポールの祖、スタンフォード・ラッフルズ卿の名にちなみ、ラッフルズ・ホテルとして世界中に名を馳せることになります。その長い歴史の中では世界中の上流階級、著名人、作家などに愛され、数々の伝説を残しました。1987年に国の記念建造物の認定を受け、1991年に全面改装を終えて、更に近代的な設備と優雅なコロニアル調の美しい建物が融合したホテルへと進化しました。
サービスの特徴
/食事
アジアン・キュージーン「ドク・チェンズ」、飲茶も楽しめるカフェ「アーンテンズ・ベーカリー」フォーマルダイニングルーム「ラッフルズ・グリルbyジャック&ローラン・プールセル」、ロンドンでも評判の「ロイヤル・チャイナ(皇朝)atラッフルズ」、1920年代のシンガポールの雰囲気そのままの「エンパイア・カフェ 」、ショッピングの途中にも立ち寄れる「ラッフルズ・カフェ」、ビュッフェやハイティーが評判の「ティフィン・ルーム」戸外のコロニアル調の雰囲気を楽しめる「ラッフルズ・コートヤード」、落ち着いた雰囲気の中で極上のステーキがいただける「ロング・バー・ステーキハウス」、シンガポール・スリングの発祥地である「ロング・バー」などがあります。
サービスの特徴
/お風呂
大理石がふんだんに使われ、広く、優雅で落ち着いた雰囲気のバスルームです。掃除が行き届いていて、とても清潔です。
サービスの特徴
/その他
会員と宿泊者限定の「ラッフルズ・アムリタ・スパ」、ラッフルズ・ホテル博物館、40店舗以上のショップ入る「ショッピング・アーケード」、素敵なオリジナルギフトが見つかる「ラッフルズ・ホテル・ショップス」などがあります。
情報更新日:2008.04.22