オペラ座向かいの格式と気品のある豪華なホテルです
| 日本語 | インターコンチネンタル ル グラン パリ |
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| オペラ座向かいの格式と気品のある豪華なホテルです | |
| 所在地 | 2 Rue Scribe, 75009 Paris |
| アクセス | コンコルド駅下車徒歩4分 |
| 電話番号 | 01-40073232 |
| HP | http://www.parislegrand.intercontinental.com/ |
| 料金 | S260ユーロ〜 |
| 取扱カード | ・VISA ・マスター ・アメックス ・ダイナース |
| ホテル・旅館の オススメポイント |
オペラ座に隣接して建つこのホテルは、観光名所でもある「カフェ・ド・ラペ」があることでも有名です。隣接するオペラ座ガルニエ宮の設計者と同じガルニエ氏によるこのカフェは、夏期には歩道にカフェテーブルが並び、オペラ座を鑑賞しながらの食事も楽しめます。2002年に2年間ホテル営業を閉鎖して行われた大改装により、重厚で豪華な雰囲気はそのまま、近代的な設備に変わり、居心地のよさも極上のものになりました。また、日本人に対するサービスも秀逸で、ホテルスタッフは日本語や日本文化を学び、和朝食のサービスや日本語訳したメニュー、インフォメーションガイド、日本語パンフレット、 日本語テレビ番組(NHKを24時間視聴可)、スリッパ、コンシエルジュでの 日本語新聞プリントアウトサービス(朝日新聞、日経新聞)や、 日本人スタッフがほぼ常駐しています。 |
| ホテル・旅館の 歴史 |
19世紀にナポレオン3世が、パリで開かれる予定であった世界博覧会に集まる賓客のために作らさせたのがこのホテルの始まりです。その後パリ社交界の歴史の一端を常に担ってきました。また、その長い歴史には日本との関わりも密接で、開業時の賓客には明治政府が派遣した遣欧使節団の名もあり、ゲストブックには石川啄木、画家の藤田嗣治、歌手の石井好子などを始め沢山の日本人の名前を見る事ができます。そして2002年に2年間に渡る完全営業を停止して行われた全館改装工事により、スゴンタンピール様式(第二帝政期様式)のエスプリを忠実に再現しながらも、近代的な設備を誇る世界で最も素晴しいホテルの一つとして生まれ変わりました。 |
| サービスの特徴 /食事 |
その名を世界中に知られるパリの名店、「カフェ・ド・ラペ」で一日中しかっりした食事から軽食、お茶までヴァラエティに富んだものが楽しめます。 |
| サービスの特徴 /お風呂 |
エレガントで優美なバスルームは、クラシカルな趣ながら最新設備を整えたものです。 |
| サービスの特徴 /その他 |
アメニティグッズはロクシタンの製品です。薄型テレビ、高速インターネット回線は全室共通です。 |