自然と一体化したような極上の宿でゆったりとした休日を
| 日本語 | 美山荘 |
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| 自然と一体化したような極上の宿でゆったりとした休日を | |
| 所在地 | 京都市左京区花脊原地町大悲山 |
| アクセス | 地下鉄北「大路駅」より車で50分 |
| 電話番号 | 075-746−0231 |
| HP | http://miyamasou.jp/ |
| 休業日 | 12/26〜01/02 |
| 料金 | 35,000円〜 |
| 注意事項 | ※要予約 |
| 取扱カード | ・VISA ・マスター ・アメックス ・ダイナース |
| ホテル・旅館の オススメポイント |
数寄屋建築の匠「中村外二氏」の設計・施工の客室と、その下を流れる渓流「寺谷川」が上品な静けさで迎えてくれます。夜は暗闇と星空に包まれながら眠りにつき、朝は川のせせらぎと小鳥のさえずりで目覚めるという、都会では味わえない上質な時を過ごすことができます。手入れの行きとどいた内装と特別な想いにひたれるお部屋での、「摘草料理」は独特な香ばしさがある「あけび茶」で始まります。一品一品が芸術的でシンプルに盛りつけられており、器にももちろんこだわっています。 |
| ホテル・旅館の 歴史 |
昭和12年(1937)に先代のご主人中東吉次氏が、花脊(はなせ)の地で育まれた野草を使った「摘草料理」を生み出し、大悲山峰定寺の宿坊だった建物を料理旅館として創業しました。「花脊」は平安時代以来、都の文化が現代も人々の暮らしに受け継がれている趣のある山里です。「摘草料理」の味に魅了され、多くの食通や文化人がこちらへと足を運んでいます。また「立原正秋」や「司馬遼太郎」などの小説にも美山荘が登場しています。野の草花をさりげなく生けたお部屋や、若女将の行きとどいたおもてなしから、「美山荘」への想いが伝わってきます。 |
| サービスの特徴 /食事 |
自慢の「摘草料理」は、毎朝その日に使う分だけ摘まれた野草と、シンプルに味付けされた川魚や旬の食材が盛りつけられた野趣あふれるお料理です。 |
| サービスの特徴 /お風呂 |
浴場は2か所あり、こじんまりした檜のお風呂からは川の音が聴こえ風流です。 |
| サービスの特徴 /その他 |
食事のみの利用も可能です。(1日8組まで) |